子供が欲しいなら葉酸サプリを飲んで体質改善しよう

医師

妊娠したら必要な栄養素

お腹

過剰摂取に注意

妊娠中はバランスよく栄養摂取するのが基本ですが、中でも進んで摂取すべき栄養素があります。その代表が葉酸です。葉酸の摂取は胎児の先天性異常リスクを下げることが可能だといわれており、厚生労働省も葉酸を積極的に取るように呼びかけています。ちなみに葉酸を多く含む食品の代表はほうれん草、小松菜、ブロッコリーなどの緑色の野菜、他には納豆やいちごにも多く含まれます。また、ビタミンB6、B12、ビタミンCなどと同時に摂取することで吸収率が高まるとされています。ですので効率的に摂取するには葉酸サプリと合わせてビタミンサプリなどを組み合わせると手軽で続けやすいでしょう。ただし、葉酸サプリを摂取する上で過剰摂取に注意が必要です。1日1000μg以上の摂取は副作用のリスクがあります。副作用の症状には食欲不振、吐き気、むくみなどがあり、酷ければ胎児の喘息リスクが高まる危険性があります。体に良いものだからたくさん飲めば飲むほど赤ちゃんの為になるというわけではありません。葉酸サプリは食品よりも吸収率が高いですので1日の服用目安量は必ず守るようにしましょう。また、葉酸サプリを飲んでいるから食品からはあまり葉酸を摂取しない方が良いということではありません。サプリの1日の服用量さえ守れば過剰摂取量を超えてしまうことはまずありませんので、基本は食事からバランスよく栄養素を取り、サプリで万が一の不足分を補うという方法がお勧めです。